卒業生実績
優進ゼミ 卒業生の力
昨年度の入試も終わり、また1つ塾生が旅立っていきました。
今年も多くのドラマがありました。
今年度卒業生に、桐生女子高校に行きたい生徒がいました。中学3年生1学期の時点では、桐女合格はかなり難しい生徒さんでした。桐女以外はどうしても行きたくないと合格目指して受験勉強がスタートしました。
しかし、なかなか成績が上がりません。月日も流れ1月。私立入試が開始。最後の統一テストも終了し、結果は、よくありませんでした。それでも彼女は、合格を信じて諦めなかった。2月に塾内で実施したテスト。
結果は、偏差値51。7足りません。そこで、私は、面談を実施しました。彼女は、悩んでいました。志望校を変更しようかと。一生懸命勉強に取り組んだ姿を私はずっと見てきました。私は、心を鬼にして言いました。
「諦めたら一生後悔する。」「桐女を受験しなかったら、大人になった時に後悔する。あの時、桐女を受験していたら合格したかもしれなかった。」
こう思ってしまったら一生の後悔になると思います。それを聞いた彼女は、桐女受験を決意しました。
そして、1度家に帰りました。お父さん、お母さんに相談したのです。そして、30分後、もう1度塾に来て
彼女は、こう言いました。「塾長!私、桐女受験するから!!!」そう元気に笑顔で言って帰って行ったのを
今も鮮明に覚えています。
そして、受験・・・合格発表。
結果は、合格です。彼女の人生が一転した瞬間でした。
毎年、感動させてくれる生徒たちがいる。
今、子ども達と接する事が出来る私はとても幸せだと思います。



