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ごあいさつ

小学校時代は、引っ込み思案で勉強も運動も出来ず、クラスでは、目立たない子でした。

 

担任の先生にもバカにされ、5年生の時は、高校へ行けないと家庭訪問で言われた位でした。 6年生の時の担任の先生に「君もがんばれば変われるよ。」と言われ、半信半疑ながら家庭学習をスタートさせました。気づくと1日3時間の勉強が苦痛なく出来るようになっていました。

 

テレビは、 1週間に1度、水曜日19時から放送のドラゴンボールだけでした。今でも好きで、よく生徒に話をしますがもう知っている子が少ないのが残念です。

 

勉強をし続けた結果・・・ 6年生の2学期には、児童会長・学級委員・委員会の委員長などを兼任しクラスでも目立つ存在となっていました。

 

勉強は、正直今でも嫌いです。でも、自分を変えてくれた最高の財産でもあります。私は、勉強を好きになって欲しいとは思っていません。嫌な勉強をいかに楽しむかが成功のカギであると信じています。

 

では、1つ楽しむ秘訣をお教えしましょう。 それは、成績を上げ続ける事。これだけです。

 

しかし一人では難しいかもしれません。そんな時、優進ゼミを頼ってもらえたらうれしいです。

 

私は、中学生の時、社会が大好きでした。今も社会をメインに教えています。 社会だけは誰にも負けたくないとずっと勉強しました。学校のテストでは、常に100点だけを 目指しました。1問間違えただけで悔しくて夜眠れなかったのを覚えています。

 

勉強は、他人との勝負ではありません。自分との勝負です。だから私は、塾生に毎回テスト前に 目標点を出しています。この目標点をクリアしてきたら図書カードをあげる事にしています。 目標点クリアは、自分との勝負であり、一心同体である塾長との勝負なのです。 だから目標点は妥協しません。高い目標をクリアしてこそ喜びも倍増します。

 

そして、『塾長は、塾長にあらず』塾生自らが塾長なのです。今何をしなければならないのか! それを考えられる人。それが塾長の仕事です。

 

私は、目標点は、5科目合計点しか言いません。 例えば、目標点が400点だとします。1科目平均80点です。でも得意不得意があるはずです。それを自分で見極め、得意な科目を90点、不得意な科目を70点と目標をたて、400点をクリアしていく。自分で計画をたて実現する喜びを感じれば、次回は、さらに高い点数を目指したくなるはずです。これこそ勉強を楽しむ秘訣です。

 

 

私は、毎日楽しい塾生に囲まれて過ごせる事をとても喜びに感じています。もっともっとたくさんの生徒さんと勉強したいと思っています。ぜひ、1度優進ゼミにお越し下さい。お待ちしています。

| 2010.06.07 | PermaLink